2024 年 10 月 12 日 (土)
点の位置を表す数、または数の組
→ ワールド上の「位置」を XYZ の 3 つの数字で指す
赤いブロックはどこにある?
X 座標: 東が正、西が負 Y 座標: 上が正、下が負 Z 座標: 南が正、北が負
コマンドやプログラムと組み合わせることで 建築スピードと遊びの幅を UP
例
テレポートコマンドを使った確認用コマンド例で、 座標の概念、それぞれの違いを体験してみよう
T または Enter キーを押し「チャットとコマンド」を表示
チャット入力欄にコマンドを入力し、再度 Enter を押す
確認用コマンド例: /tp 0 80 0 → どこにいても、実行すると同じ場所に移動
/tp 0 80 0
~
確認用コマンド例: /tp ~0 ~0 ~3 → 立ち位置から南に3ブロック分移動
/tp ~0 ~0 ~3
^
+
tp
fill
確認用コマンド例: /tp ^2 ^0 ^5 → 立ち位置から左に 2 ブロック、前に 5 ブロック分移動
/tp ^2 ^0 ^5
表示の切り替えをおこなう 2 つの方法
メニューから: 設定 > ゲーム > 座標を表示
コマンドから: 下記を実行*
/gamerule showcoordinates true
*最後のtrueをfalseにして実行すると、 座標表示を無効にできます
true
false
石レンガブロックを真上からみた様子
/tp ~ ~ ~ 0 0
→ /tp <位置: x y z> <横回転角> <縦回転角>
実行例(左: 実行前、右: 実行後) この方法なら石レンガブロックなしでも確認できる
X 軸、Y 軸、Z 軸をそれぞれ正方向で確認できる
石レンガブロックを北東から南西方向に見た様子
3 種 の違いを知り、場面に応じて使い分けよう
まずは小さく、ひとつのコマンドで試すのがおすすめ
指定した座標にブロックをひとつ置くコマンド
例: /setblock ~3 ~1 ~5 stone
/setblock ~3 ~1 ~5 stone
始点座標から終点座標まで指定ブロックで埋めるコマンド
例: /fill ~ ~ ~1 ~2 ~2 ~3 dirt
/fill ~ ~ ~1 ~2 ~2 ~3 dirt
air